母の日記


2月


2月28日(月)       ムンテラ        
 昼休み、夫の治療について整形のOドクターより説明がありました。もともと脂肪肝の上、風邪をひいて肝機能数値が悪いため、明日の手術は取りやめ、治療についても保存療法を行う方針になりつつあります。
 私は私で朝から仕事でてんてこ舞い。別に相談件数が増えたわけではありませんが、こんなときだからあわててしまうようです。夕方、家の用事で時間給をもらい帰りました。ついでに母のところに寄って夕方の薬をこうすけに飲ませてから、職場に戻りました。夫のところに行った頃は夕食を下膳した後で役立たずでした。歯磨きで使ったガーグルベースを洗い、少し話をしてから帰りました。

 今日も早く寝ようと思います。昨日はねる前に朝の準備をしていたので、朝はスムーズにあずけ、出勤できました。明日はごみの日です。
2月27日(日)        ああ母子家庭状態
 夫が足の治療のため2ヶ月の予定で入院することになりました。私の両親と相談して今後のスケジュールを決めないといけません。
 昨日から普段と違う空気を察してか、母の家にこうすけを預けましたが、表情がかたいような感じがします。
寝ている最中に小さな発作を2回起こしてしまいました。緊急事態に母の協力はとてもありがたいです。ショートステイの契約はしていますが、今まで使ったことがありません。島内ではなく高松になるので考えて利用しないといけません。ヘルパー派遣も一日や半日の利用は困難です。じいちゃんばあちゃんにとりあえず神頼みです。家をリフォーム中というのもきついです。3月の半ばにシステムキッチンが入るので、居間のフローリングが終わるのはおそらく4月に入る頃だろうか?
 明日は夫の手術の説明があります。風邪をひき始めているので予定通りできるかどうか心配です。義母に夫の怪我を連絡したら、心配しながら「お祓いすれば」といわれてしまいました。夫の実家もおばあちゃんを介護しているので余計な心配をかけてはいけないのですが、
 とにかく頑張って乗り切ろう!なるようにしかならない。疲れたからこうすけと寝ることにします。 
2月26日(土)       亭主元気で家にいて!
 さあ、困ってしまいました!災難は忘れた頃にやってくるといいますが、きょうの昼下がりやってきました。
こうすけにミルクを飲ませのんびりしながら、チェ・ジュウの「天国の階段」を見ていたら、ドスンと物が落ちた音がしました。台所の工事中で特に気にしなかったのですが、しばらくして夫から内線で呼び出しが、、、落ちたのは夫でした。落ちたとき思いっきり足をひねったようです。夫は居間でパソコンのLANケーブルをはわすために脚立の上で作業をしていて落ちてしまったのでした。

 大工さんと電気屋さん二人に支えられ車まで移動し病院に連れて行きました。こうすけはベッドに寝かしておきました。
 病院では自分で車椅子をこいでややはしゃぎ気味の夫でしたが、骨折していることがわかりショックを受けてしまいました。ああ!こうすけの通園が!その上入院することになってしまいました。月曜日からこうすけをどうするか、といっても私の両親に頼むしかない。早速電話をして頼みました。夫はまさか自分が怪我をするとは思わなかったそうです。
2月18日(金)       風邪大流行  
 毎年インフルエンザの予防接種を受けるようにしています。今年は2月には行ってからインフルエンザに感染する人が少しずつ現れ始めました。昨日から職場でもマスクをしたり休む人がチラチラと目立つようになりました。訪問先でも発熱しているおばあさんがいました。
 休養が一番!今日も早く寝ることにしましょう!
2月17日(木)      さっぱり!    
 今日は仕事を早々に引き上げ、カットと顔そりに行ってきました。スッキリしました。いつも髪型はベリーショートにしています。髪が短いと迷いがなくなるような気がします。
 明日もがんばろうと思います。
2月14日(月)  我が家の幸せは! (リフォーム近況報告)
 今月6日、こうすけが退院し、普段の生活に戻ることができました。つくづく、我が家の幸せはこうすけが健康であることだと感じました。自宅の次回のリフォームのことを考え、家計の見直しをしようと決心し、貯蓄の目標を立てました。しかし、こうすけの入院には一時的にでもまとまった出費がついてきます。思うように貯蓄はできませんが、どちらにしても我が家にはつねに備えが必要であると思いました。どちらにしても、生活を見直すときにきているのだと思いました。
 こうすけが入院中、浴室が使えるようになりました。浅くて縦長で、老人が入るのには少し使いにくいかもしれません。しかし、すごく気持ちよく入浴できるので、つい長湯にななってしまいます。浴室の入り口は3枚引戸になっていて車椅子ごと入りができるのでとても楽です。洗面所には、高さを上下できる洗面台を置きました。こうすけも使えるようにしたいと思いました。現在、台所に取り掛かっているため、新しい洗面所には冷蔵庫をおいて簡易流し台に使っています。居間には小さな電磁調理器と炊飯器、、トースターを置き、その隣の部屋に電子レンジを置き何とか調理をしています。台所ができるまで、まだまだ時間がかかりそうですが、乗り切って行きたいと思います。





           2月13日(日)      身にしみる言葉
 仕事上、いろいろな人のいろいろな話を聞くことが多いのですが、いろいろな話を聞くうちに言葉を失うことが多くなりました。私は正義の味方にはなれないけれど、疲れている人や苦しんでいる人に少しでも役に立ちたいと思っています。
 昨年より、六星占術の細木数子氏がレギュラー出演するTV番組があり、楽しみにしています。六星占術の内容については、同じく興味を持っている万象学占いと運命の数の割り出し方が同じですが、解釈が違うようです。詳しいことはよくわかりませんが、細木数子氏の説法が時には厳しく、忘れかけていることを戒めているように思います。細木数子氏は女性に対してとても厳しい発言をしているときがありますが、自分の普段の行いを考えると反省することもあります。家内安全・子孫繁栄をベースに女性に良妻賢母の思想を説いておられるようなので、ジェンダーフリーの思想とはちょっとそぐわないのですが、私も含め、今の若い者はこれぐらい厳しく道を説いてくれる、カリスマ的な存在を必要としていると思います。

 細木氏が説いていたなかに、離婚した女性に「お子さんには父親の悪口を言ってはいけない。お父さんは立派な人だったといいなさい」ということばがありました。私自身主人の不平や悪口を日記に公開して憂さ晴らしをしていたのでここで反省し改めようと思います。両親のことにしても同様です。ただし、とってつけたように「感謝しています」「ありがたく思っています」と口先だけで言うことはしたくありません。ある意味自分の気持ちに正直に向き合わないと、うそで固めたうわべだけの人間になってしまうと思います。


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